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【ご参加ありがとうございました】『チャット・マネジメント研究会』 第2期 第3回定例研究会

2021年10月21日(木)に『チャットマネジメント研究会』第2期第3回定例会を開催させていただきました!

この研究会は、・チャットボット・有人チャットボットの効果的な運用方法やそれぞれの課題について話し合いをし、意見交換をする交流の場になっています。
弊社の垣内から、まずはチャットボット、有人チャットボット運用のポイントをご紹介させていただきました。新チャネルを追加で立ち上げてすぐに効果測定するのではなく、多く使われないと・効果が測定できない ・費用対効果が出ない ・オペレーターが成熟しない ・改善点が見つからない ・導入目的が達成しない等の理由から、まずはとにかく多く使ってもらうことが大切です。
そこで多く使ってもらうためにはどうすれば良いのか、ということで、有人チャットボットとチャットボットの共通編では・コミュニケーションの方針の検討 ・バナーの設置場所とデザインのポイント、そして・有人チャット運用編 ・チャットボット運用編では、それぞれ以下の様々な運用ポイントをご説明しました。

  • テンプレート
  • アンケート
  • 自動表示メッセージの設定
  • 現状把握するための統計データの確認
  • FAQ追加
  • 幅出し
  • シナリオ追加

次に『チャットボット、有人チャットボットを運用する際の課題と改善点を見つける』をテーマにグループワークをしていただきました。
実際に皆さんのご意見を聞いてみると、バナーの表示場所は工夫しているという声が多かったです。お客様からの問い合わせを沢山いただくためには、バナーを目につきやすいところに設置する必要がありますね、その工夫をよくされているそうです。また、アンケートの回答率を伸ばす方法を考えているという意見もありました。今は記述回答メインにしているが、なかなか回答率が伸びないことから五つ星までの星の数で満足度を図るなど、消費者の方が回答しやすいように考慮する必要がありますね。皆さんが共通して課題に感じている点は、FAQについてでした。FAQの範囲、作成方法がわからない、FAQの見直しなどの意見が出ました。またチャットを始めたものの教育が出来ていないなど、トレーニングについて課題を感じているという声もありました。

次回は、チャット運用・チャットボット運用されているユーザー様の事例発表です。実際の現場の利用状況などを聞ける貴重な機会になりそうですね!今回ご参加いただいた方々ありがとうございました。次回の参加もお待ちしております。

イベント概要

開催日 2021年10月21日(木) 14:00~17:00
会場 Zoomによるオンライン開催【※アクセス方法は別途ご案内いたします】
主催 株式会社CCM総合研究所 コンタクトセンター・マネジメント編集部
後援 アルファコム株式会社 / 三井情報株式会社
ファシリテーター 株式会社Me-Rise 代表取締役 東峰ゆか氏
定員 30名(先着順、1社2名まで)
インハウスコンタクトセンターのチャット・チャットボット担当の方、これからチャット・チャットボット導入を予定している方など
※テレマエージェンシー、システム会社の方は参加できません
参加費 会員のみ無料(入会希望の方はこちら
お申込・詳細 http://www.atmarkccm.com/study/14024
お問合せ先 アルファコム株式会社 「チャット・マネジメント研究会」事務局(Eメール:info@alfacom.jp)

プログラム

開催日時 2021年10月21日(木) 14:00~17:00
研究会テーマ チャットボット・有人チャット運用のポイント
講演者 アルファコム株式会社 執行役員 垣内隆志氏
参加費 会員のみ無料(入会希望の方はこちら
お申込・詳細 http://www.atmarkccm.com/study/14024
お問合せ先 アルファコム株式会社 「チャット・マネジメント研究会」事務局(Eメール:info@alfacom.jp)
14:00~14:10 前回の振り返り
14:10〜15:10 テーマ講演 ~チャットボット、有人チャット運用のポイント~
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:00 グループワーク~チャットボット、有人チャットを運用する際の課題と改善点を見つける~
16:00〜16:10 休憩
16:10〜16:40 発表
16:40〜17:00 まとめ

チャット・マネジメント研究会 第2期

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