ファウンダー日記

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【ファウンダー日記】3という数字(続き)       

伊集院 静氏の新聞小説「琥珀の夢―小説、鳥井信治郎と末裔」は、421回・1年3ヵ月以上に亘る連載で9月に完結した。 未だその残映が強すぎて、サントリーの社名由来も三鳥井からか、とさえ思えてくる。実際には赤玉ポートワイン・ ...

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【ファウンダー日記】3という数字

昔、陶磁器に関心のあった時に鼎(かなえ)という文字に興味を持ち、今でも何となく鼎立という言葉を使ったりする。 三本の足で安定しているイメージが意識され、物事の仕組みや組織の中でも三本の柱というような言い方で使われることが ...

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【ファウンダー日記】新聞で取りあげられたPazzle !!

前々回は日本経済新聞の「私の履歴書」について3氏の記事を参照し、前回は記憶に残ったコラムを取り上げた。今回は取引先関連の記事について紹介したい。 筆者は長年、海外のコールセンター用システムを国内で販売する仕事に従事してき ...

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【ファウンダー日記】記憶に残る新聞コラム

前回は日本経済新聞の「私の履歴書」について、今年の8月から10月にかけて掲載された3氏の記事を参照したが、今回以降は肩が凝らないコラムで記憶に残っているものを紹介したい。 先ずは私のビジネスフィールドで一番大切にしなけれ ...

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